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Donnerstag, 01. September 2005
Es ist sehr hart, Bier zu trinken und rauchen

モルモン教のバックグラウンドある、ユタ州だから大変だろうと思って
渡米前に、ユタに住んだことがあるという、旅行会社のお姉さんに
聞いたら「全然大丈夫ですよ」って言われたので、気にしてなくって
アメリカなんだから、ビールなんてどこにでもあるものだと思ってたら、とんだ間違い。
タバコ吸えないってのは、納得できるんだけど
店でビール飲むのが難しいとは想像してもなかった。
ABCの前に行ったパーティーでもそうだし(頼めば出てくるんだろうけど
みんな飲まない)、散歩のついでに寄ろうとしたビール出してたパブは
「会員制」だし、日本と共通の筈のデニーズでもビールがメニューにないし‥
ないとなると、余計に飲みたくなるもの(笑)
やっと見つけたホテルの傍のガソリンスタンド併設のコンビニで
やっとビールを見つける。
けどライトしかなくって、アルコールパーセンテージの表示も無し。
日本じゃこのサイズは飲まないなって言う、デカイのを購入して
ホテルの部屋で飲んだけど、ジュースみたいなもの?

山が迫ってる地形で、平地に街を作ったって感じだ
広大なのかそうじゃないのか、よくわからない…
で、BBQやるって会場までホテルから散歩しながら歩いて行った。
外でやるのかと思ってたら、そう言う意味じゃなくって
BBQスタイルの店を予約しているって事だった。
明日から始まるA Different Drumのイベント出演者も、お客さんも参加可の
パーティーで、二十人くらいのメシ会
支払い各自別々…
ここに来る前に小腹が減ったので、チョコレート屋でデカイチョコレート食ったので
あまり食えなかった

ドイツから来た出演者RenameのMurcus

西海岸からやって来たお客さん 日系四世Tom
日本語も話す。スキンヘッドで何故か鳶服着てたので
かなり親近感(笑)

この後三日間仲良しした(笑)Ryan一家

歩いてレストランまで来たって言ったら、みんなに驚かれた
20分かそこらなんだけどね。
地質学者で出演者The Dignity of Labour のKirkが送ってくれた
一度ホテルまで戻って再びロビーで、「明日からの出演者達」と待ち合わせて
みんなで、近くのライブハウスへ80'sのバンド、ABCを見に行く。
オープニングアクトは、以前から大好きなEchoing Green
この人達は、去年の同じA Differnt Drumのイベントに出演していた。
もう一つのFAITH ASSEMBLYは、ロビー集合がダラダラしてたので見逃した。

Echoing Green

ABCの事は、ってか80'sのpops系は全然範疇じゃないんだけど
一曲位は知ってたりはする。
それからドラマーのデビッドパーマーは、Y.M.Oがらみで
記憶にはあった。
ステージは完璧。
多分オリジナルメンバー+キーボードだったんだと思うけど
デビッドパーマーのプレイは凄く良かったし
全体のパフォーマンスも良くまとまって、流れも良かった。
前にZAP見た時も「ショーとして完璧」だと思ったけど
ABCもそんな感じの印象。
おじさん達すごいよ。ラスベガスとかのショーでもやってるんじゃない?
しかし…一緒に行ったミュージシャン連中も他の客も、ビール飲まない
タバコ吸わない。
ビールはないのかと思ったら売ってたし、別に禁煙のライブハウスでもなく
灰皿もちゃんとあるのだけど、どの灰皿も綺麗なまま…
非常にクリーンな環境のライブハウスだった。
あれだったら、別に入り口で「年齢チェック」なんてしないでも良いんじゃないの?
この年になってもIDチェックされるんだけど…(笑)
あっと、忘れそうだから酒の話ばかりになっちゃうけど、書いておくと
ホテルのバーでも、飯と一緒に頼まないと酒は飲めない。
飲みにだけ来たらダメっていうこと。
テーブルの上には「ユタ州の酒に関する法律」ってプリントした書類が置いてあって
「知っていますか?ロンドンのパブでさえ11:00には閉まるんです」って
それがどうしたんだよ?って言い訳みたいな文章から始まる
ユタ州は酒に厳しいんですという事が長々書いてあった。
後半は難しくて読めなかったけど。
部屋で免税店で買ってきた焼酎を飲む(笑)
残りはまた後で
01.09.05 23:59