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Samstag, 17. September 2005

Dringende Nachricht über Gigs

更新しないから、まだアメリカに居るのかと思われてるみたいだから
レポ二日目以降は後でね。
とりあえず急告って事で‥

体育の日だから体力つけとかなくっちゃね(笑)
二本のライブ

10/10
DarkMatter

       Bridgeにて
私は多分見ることできないと思うんだけど
一緒にやるKOCH-SCHÜTZ-STUDER
は、絶対面白いと思うよ
人力テクノな、いぶし銀おっさん達素敵だ。
東京でもやるんじゃない?
見に行ったほうがいいよ!

それから、松前君も一緒にやるの初めてだよね

Unrecovered Smile Addict
Noon
やっとかないと~!
このままじゃ今年はしない事になっちゃうから‥

木曜日はオーストリアから来た、テルミン姉さん達を
見に、C.U.E.へ行った。
dorit.jpg.JPG

DORIT CHRYSLER姉さん
FON
MIT/2
この人達は今日?東京曼荼羅2かなんかじゃなかったっけ?
チープなテクノとかフレンチポップスな感じがすきだったら
DORIT CHRYSLER姉さんの音楽は好きだと思うな
「お勉強」な感じのテルミンじゃなくって、すごくポップ

おっとそれからもう一つお知らせ
公開誕生日会10/24

なーんてお馬鹿な事を思いついた
庵の近所にある「カフェバー オドリコ」(笑)って名前の
スカとかのDJもやってるらしい、マスターが居る店
借り切った
自分で自分の誕生日会仕切るのって、ドイツ風らしいけど本当かな‥
テレビで言ってたけど(笑)
まぁいいや
何するのか決めてないけど、誰が来ても良し
公開なんだから
これは、詳細決めたらまたここに書くよ
自分でやらなくっちゃいけないからね‥

09:09

Donnerstag, 01. September 2005

Es ist sehr hart, Bier zu trinken und rauchen

beer-small.jpg
モルモン教のバックグラウンドある、ユタ州だから大変だろうと思って
渡米前に、ユタに住んだことがあるという、旅行会社のお姉さんに
聞いたら「全然大丈夫ですよ」って言われたので、気にしてなくって
アメリカなんだから、ビールなんてどこにでもあるものだと思ってたら、とんだ間違い。
タバコ吸えないってのは、納得できるんだけど
店でビール飲むのが難しいとは想像してもなかった。
ABCの前に行ったパーティーでもそうだし(頼めば出てくるんだろうけど
みんな飲まない)、散歩のついでに寄ろうとしたビール出してたパブは
「会員制」だし、日本と共通の筈のデニーズでもビールがメニューにないし‥
ないとなると、余計に飲みたくなるもの(笑)
やっと見つけたホテルの傍のガソリンスタンド併設のコンビニで
やっとビールを見つける。
けどライトしかなくって、アルコールパーセンテージの表示も無し。
日本じゃこのサイズは飲まないなって言う、デカイのを購入して
ホテルの部屋で飲んだけど、ジュースみたいなもの?
utah-view1.jpg
山が迫ってる地形で、平地に街を作ったって感じだ
広大なのかそうじゃないのか、よくわからない…

で、BBQやるって会場までホテルから散歩しながら歩いて行った。
外でやるのかと思ってたら、そう言う意味じゃなくって
BBQスタイルの店を予約しているって事だった。
明日から始まるA Different Drumのイベント出演者も、お客さんも参加可の
パーティーで、二十人くらいのメシ会
支払い各自別々…
ここに来る前に小腹が減ったので、チョコレート屋でデカイチョコレート食ったので
あまり食えなかった
rename1.jpg
ドイツから来た出演者RenameのMurcus
with-tom.jpg
西海岸からやって来たお客さん 日系四世Tom
日本語も話す。スキンヘッドで何故か鳶服着てたので
かなり親近感(笑)
ryan.jpg
この後三日間仲良しした(笑)Ryan一家
Kirk.jpg
歩いてレストランまで来たって言ったら、みんなに驚かれた
20分かそこらなんだけどね。
地質学者で出演者The Dignity of Labour のKirkが送ってくれた

一度ホテルまで戻って再びロビーで、「明日からの出演者達」と待ち合わせて
みんなで、近くのライブハウスへ80'sのバンド、ABCを見に行く。
オープニングアクトは、以前から大好きなEchoing Green
この人達は、去年の同じA Differnt Drumのイベントに出演していた。
もう一つのFAITH ASSEMBLYは、ロビー集合がダラダラしてたので見逃した。

EG02-small.jpg
Echoing Green
abc06-small.jpg
ABCの事は、ってか80'sのpops系は全然範疇じゃないんだけど
一曲位は知ってたりはする。
それからドラマーのデビッドパーマーは、Y.M.Oがらみで
記憶にはあった。
ステージは完璧。
多分オリジナルメンバー+キーボードだったんだと思うけど
デビッドパーマーのプレイは凄く良かったし
全体のパフォーマンスも良くまとまって、流れも良かった。
前にZAP見た時も「ショーとして完璧」だと思ったけど
ABCもそんな感じの印象。
おじさん達すごいよ。ラスベガスとかのショーでもやってるんじゃない?

しかし…一緒に行ったミュージシャン連中も他の客も、ビール飲まない
タバコ吸わない。
ビールはないのかと思ったら売ってたし、別に禁煙のライブハウスでもなく
灰皿もちゃんとあるのだけど、どの灰皿も綺麗なまま…
非常にクリーンな環境のライブハウスだった。
あれだったら、別に入り口で「年齢チェック」なんてしないでも良いんじゃないの?
この年になってもIDチェックされるんだけど…(笑)

あっと、忘れそうだから酒の話ばかりになっちゃうけど、書いておくと
ホテルのバーでも、飯と一緒に頼まないと酒は飲めない。
飲みにだけ来たらダメっていうこと。
テーブルの上には「ユタ州の酒に関する法律」ってプリントした書類が置いてあって
「知っていますか?ロンドンのパブでさえ11:00には閉まるんです」って
それがどうしたんだよ?って言い訳みたいな文章から始まる
ユタ州は酒に厳しいんですという事が長々書いてあった。
後半は難しくて読めなかったけど。
部屋で免税店で買ってきた焼酎を飲む(笑)

残りはまた後で

23:59

We're all living in America, es ist wunderbar

plastic-knife.jpg
武器になるのを防止する為に、アメリカへ向かう飛行機の中では
ナイフはプラスティック製だった

昨日の現地時間夕方、やっとソルトレイクへ到着した
日本を出てから、サンフランシスコでの待ち時間入れると
12時間以上経っている。
それほど前回のドイツと、時間的には変わらないのだけれど
なんだか今回は「やっと着いた感」が強い気がする。
それは多分、9/11以降、警備の厳重さをレベルアップした
アメリカへの渡航が初めてだったので、疲れたせいもあるのだろうと思う。
ホントに、ドイツ行きとは全然違ってたんだよ。
スーツケースに鍵がかかってたら壊されるって話は
9/11以降のメーリングリストで、前から聞いてたんだけど
鍵はかけられない 持ち物は手荷物、機内持ち込み関わらず
一つ一つ開けてチェックされる
ここまでは日本出国の時。
サンフランシスコ着いたら、ソルトレイクまでの乗り換え便の前に
再び手荷物、スーツケースチェック
入国管理では、両手指の指紋を採られ、カメラで顔写真をキャプチャー
入国目的を訊かれて「友達に会いに」と答えると
細かくどんな友達なのか訊かれたり
一応雑談っぽく尋ねられたけど、あれはあきらかに探りを入れている感じだった。

とにかく一人一人にそんな事やってるから、入管前は大混雑‥
まぁ、並んでるのは全員外国人だから、文句言うヤツは居ないけど
在米の人達が並んでるエリアでも、似たような事は行われてるのだと思う。
何か陽気で開放的なアメリカのイメージは、自分の中ではずいぶん変わってしまった。
世界に対して「警察官」「正義の味方」である為に
自分の周りを固めている「強い大国」アメリカは
「そこまでしないと自分を守れない」と言う
真相は恐れるアメリカの片鱗を見てしまったような気がする

サンフランシスコからソルトレイクまでは、小さな飛行機にのって
一時間程度の距離
飛行場へ降りるまでに、冬季オリンピックの競技場が見えたりしたよ。
view-from-hotel.jpg
山間に囲まれたような感じのこの街は
モルモン教徒が多い町として知られているので
酒は飲めるのかとか、タバコは吸えるのかとか
結構気にしてたけど、なんとか両方満たす事が出来ている(笑)
ホテルに設置されている「ハイスピードワイヤレスコネクション」も
何とか繋がって、こうして日記を書く事も出来ている
ただ、今繋げている回線は、遅い遅いと思ってたら
どうやら他の滞在者の繋げている回線か、従業員用の別回線の上に
無理矢理押し入って接続しているように思える(笑)

本日はちょっと遠くのショッピングセンター角で
バーベキューパーティーして、その後何とまだあるの知らなかった
80sのバンドABCを見に行く予定だ

21:52